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2016年1月13日 (水)

出産レポ。次男編。

2016/1/11 36w0d 19:19 2517キロの
次男を自然分娩にて出産しました。

以下リアルな表現も含むため、閲覧注意です。

出産当日深夜1時。腹痛に気付き、念のため陣痛アプリを開き計測。

まだばらつきはあるものの、既に10分を切っている。

前駆陣痛にしては間隔が狭くて早すぎる!本陣痛?でもいきなりくるのかな?と迷う。

朝、長男が起きる時間になっても治まらず、長男が起きてから病院に電話することに決める。

横になってると痛くて、起き上がってると治まる感じだった。

布団から出て起き上がってると、寒いので、結局朝まで布団で横になり、痛みに耐える。

朝長男が起きたので、旦那に長男の朝ごはんをお願いして、その間に病院に電話。

すると、「まだ週数も少し早いですが、経産婦さんですし、前回の出産が早かったようなので、前駆陣痛だったら前駆陣痛と言う事で来てみて下さい。」と言われました。

念のため入院グッズを持って、長男を出産した病院と同じ病院へ、旦那と二人で車で行きました。

長男はその日出掛ける予定で綺麗な格好をしていたばあばにお預け。
いつも通り私に笑顔でバイバイをして離れました。

車ではで旦那と成人式のテレビ番組を見ながら、「荒れた成人にはなってほしくないねー。」などと話しながら40分走らせました。

その間も陣痛の間隔は短く3、4分でした。

病院に着いて、休日だったので緊急入り口から入る。

手続きを済ませると車椅子でお迎えが。

「歩けるので大丈夫ですよ。」と伝えるも、「念のため座ってください。」と言われたので車椅子で5階の診察室まで移動。

その間は車椅子をおしてくれた看護師さんに、「前回の出産が早かったので、今回も早く産まれちゃうんじゃないかと心配だったんですよ。」などと話しながら行きました。

診察室に着くと9時過ぎ。
旦那は外で待機。

NSTをすると間隔は変わらず。
赤ちゃんはしゃっくりしてました。

内診は、これでもか!って位に手を奥までぐっと入れられかなり痛い内診でした。

内診の結果、2センチ子宮口が開いていて陣痛と判断され入院決定。

やっぱりかーと言う思うと、まさかーの半々の気持ちでした。

その後、陣痛室に移動。
旦那合流。
「もう産まれちゃうんだね。いつだろう?」と話す。

点滴をされる。

しかしお昼になっても変化なく、内診の結果も朝来たときの2センチと変わらず。

でも助産婦さん曰く、「経産婦さんですし、前回の出産が早かったので、爆発的に早くなるはずですよー。」と。

お昼になり、旦那一旦帰宅。
ばあばに長男のご飯の上げ方や保存場所などを教えに行く。

なかなか間隔が狭まらず、助産師さんに相談すると、歩くと良いとの事だったので点滴をつけながら、ひたすら廊下を歩く。

お腹に付いてた赤ちゃんのモニターは歩く度にずれ、助産師さんに直してもらう。

「もう1時間半歩いてますよ。間隔が狭まって来ましたね。」と言われるまで気付かず、ひたすら歩いてました。

旦那病院へ戻る。
私はベッドに戻って今度は足湯。
体がポカポカになり、もっと間隔が狭まる予定…だったのですが、なぜかこの頃から間隔が広がってしまいました。

先生や助産師さんと聞くと、「このまま陣痛が遠退くかもしれないし、狭まって産まれるかもしれないし、何とも言えないですねー。まだ週数も早いですし自然のままに。陣痛促進剤使うのもありですが、様子をみましょう。」との事。

夕方、長男のお世話のため、旦那帰宅。
このままで出産になっても、一人で産むと決意。

旦那が帰ってから1時間位すると、陣痛が強くなってきたような?

間隔も狭くなってきたような?

それまでおしるしも破水もなかったのに、はっきりした出血がありました。

「念のため分娩室用意してきますねー。」と助産師さん。
少し驚く。もう?

助産師さんが戻ってくるとお尻に違和感。

「まだ産まれないかもだけど、分娩室行きましょうか。陣痛収まったら急いで行きましょう!」と言われ、陣痛が治まったと同時に隣の分娩室に移動。

分娩台に上がって時計を見ると18:50頃。

そこからが早かった!

いつの間にか激痛になってきて、体が震え出す。

「体の震えは痛みからですか?」と聞く心の余裕があったものの、体は震える。

助産師さんに「あとは産むだけだから大丈夫。」の言葉に妙に納得するも、産むだけだからが大変だった。

いつの間にか「痛い!!!」しか言えなくなり、呼吸のし過ぎで手が痺れてくる。

呼吸は前回の出産の時に、赤ちゃんの心拍が下がってしまった事があったので、意識してたのですが、痛みでうまく出来なくなって行きました。

お尻が圧迫される感じが出てきて、息みたくなり、「痛いー!」と叫ぶと、「痛いねー」と助産師さんに言われ、何もしてくれないのかとがっかりする。

股に赤ちゃんの頭が挟まったのが分かる。
と共に激痛。

どうする事も出来ず、息んでしまうと、助産師さんに「まだ息まないよー。息してー。」と言われる。

自分の頭をかきむしり、ひたすら耐える。

赤ちゃんが出ようとする感覚と同時にパン!と破水!

助産師さん達が同時に「破水!」と言う。

「赤ちゃん出るお手伝いしますねー。」と言われ、切開されるんだと気付くも何をされても余りの激痛に何も感じず。

そしてついに!
切った?と同時にどぅるん!!!と赤ちゃんが出てきました!
分娩室に入って約30分後。

赤ちゃんは上手く泣けず吸引される。少しして泣き出すものの、少し離れたベッドへ。

目で追って「頑張ってー。」と初めての声をかける。

男の子と妊婦健診の時に言われていたものの、産んだ時には何も言われなかったので聞きました。体重も。

体重はギリギリ2500あって思いの外大きくて良かったです!

赤ちゃんは綺麗にされる。

と同時に私の処置が始まる。
地獄でした。

出産終ったのにまだ激痛が続くとは…。

長男の時は、出産に比べたらと思うと色々耐えられたけど、今回は切開した所を縫うのにした麻酔もチクチク痛かったし、お腹押されて血を出されたのも痛かったし、道尿されたのも痛かったし、全部が全部痛くて、「痛い!!!」しか言えませんでした。

終わったと思ったら、「出血が多いのでまた先生に診てもらいますね。」と言われまた激痛…うんざりしました。

長男の時は、病院に着いた時には5分間隔になっていて、そこから2時間かからずに出産。

分娩室に至っては、分娩室に入って台に上がってすぐお腹を押されて出産だったのであっという間でそんなに痛かった記憶はありませんでした。

が、今回は痛いだけの出産でした。

そして、今回は妊娠糖尿病にもなってしまってたので、赤ちゃんの産後の血糖値が心配され、赤ちゃんも採血されてかわいそうな事をしました。

私も出産まで、妊娠9ヶ月頃から食事制限や血糖値測定、微量でしたがインスリンを打ったり大変でした。

出産と同時に妊娠糖尿病は終るので、食事制限も血糖値測定もインスリンもなくなったので、それは良かったです!

産後初めて食べた甘いものは、病院食のジャムとマーガリンのパンでした。

今は何も気にせずに食べてます。

量も素材も気にしなくて良いので本当に楽です。

産まれたこの日、実は数日前に旦那に「この日が良いな。休みだし。数字も良いし。早ければ妊娠糖尿病からも解放されるし!」と言っていた日でした。

赤ちゃんは聞いてくれると言いますがそうだったのでしょうか?
不思議でした。

出産は大変でしたが、楽になった事もあったのでよしとします!

以上が私の出産でした。

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2016年1月 2日 (土)

息子2歳になりました!

息子2歳になりました!
今日は朝から料理の下準備をしていました!

2年前のこの時間は陣痛だか何だか分からなくて困ってたなーとか、この時間は病院に電話してたなーとか、時間ごとに色々な思い出が巡ってました。

最近の息子はと言うと、少し赤ちゃん返りなのか、訳もなくグズグズしたりします。

あと、私には普段抱っこなど求めないのに、「だっこー」「ぎゅー(してー)」と言ってきます。

寝る前も「ぎゅー(してー)」「ちゅー(してー)」と言ってきて、しないとめそめそします(・・;)

自分の中の名前を写真を見て言ったり、朝起きた時に「おはよう」と言うと、「おはよう」と返してくれたりします♪

アンパンマンの曲が流れるおもちゃで、キラキラ星が流れると「きーらっきーらっ」と歌います♪かえるのうたが流れると「くわっくわっ」と歌います♪

2歳って…可愛い盛りですねー!

この子が生まれてきてくれて本当に良かったとしみじみ思った1日でした。

夕方から母屋でパーティーをしたんですが、じいじは終始デレデレでした(*´∇`*)

息子はと言うと、出された食事を完食し、更に残ってたフライドポテトをモグモグ…( ̄▽ ̄;)

どれだけ食べるんだろうって位食べてました♪

張り切って用意したので食べてくれて嬉しかったです(^-^)

明日は旦那と息子と3人で初詣に行きます。済んだら私の実家に集まります♪

お正月は何だかんだで忙しいですが、楽しいです(о^∇^о)

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